目次
概要
近年,ハードウェア技術の進歩により,PICなど安価で高性能なマイクロコントローラが開発されている.これらのコントローラは,PCとのインタフェースとしてUSBを用いており,容易に接続や制御が可能となっており,一般ユーザが自由にデバイスを製作するUGD (User Generated Device)の概念が生まれてきている.本研究では,一般ユーザが自作可能なハプティックデバイス(User Generated Haptic Device)としてSPIDAR-mouseを提案する.ハードウェア構成や設計,制御ソフトウェアやコンテンツ開発環境を公開することにより,力覚提示装置の普及や,力覚を有効に活用した新たなコンテンツ開発の可能性が生まれる.
容易に自作可能なハプティックデバイス「SPIDAR-mouse」を提案し,ハプティックス技術の普及・推進を行う.
ビデオを再生するときは音声が流れますのでご注意ください
2. モータ制御回路の作り方とデバイスドライバ/ファームウェアのインストール
ドライバ & ファームウェア Full(.NET Framework, VC++ 2008 再頒布可能パッケージ、Windows Installer付き)
Processingを用いたDemoプログラム
このプログラムは深野暁雄氏によって開発されました.提供して頂き大変感謝しております.
サンプルプログラムは他に複数ありますが,プログラム作成者からの許諾を得次第,随時公開していきます.暫くお待ちください.
参考資料(原理やAPIの説明など)
佐藤 誠, 一色 正晴, 林 理平, 赤羽 克仁: `Open Source Interface, Spidar-mouseについて’, 2009年度HCGシンポジウム(電子情報通信学会), No.HCG2009-C6-2, CD, 2009 12 PDFダウンロード
*サンプルコンテンツ
Haaf‘s Game Engine (HGE)
Box2D Physics Engine
wonderfl.net
*サンプルプログラム
・ProcessingDemo—プログラム開発::深野 暁雄氏
作者様および関係者様の方々に心より感謝申し上げます。
質問、コメントなどを本ページのCommentsにてお願いいたします。
